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いのちの息吹

眠れぬ夜に 忍び寄る手が 
心の中まで蝕んでいく
痛む心を楽しむように
闇の世界に連れてゆく
ああ 数え切れない 怖れや不安を
感じながら 堕ちてゆく

眠れぬ夜に 悪魔の叫びが 
お前はこのまま死んでいくだけだと
心の芯まで力を失くして 
身体の芯まで冷たくなっていく
ああ 何をしても 何もつかめない
自分の無力に ただ気づいただけ

暗闇の世界に 涙が溢れる 
こぼれた雫が囁いてくれた
乗り越えられる 何もなくても 
生きてゆく術を知らなくても
そう 出来ないものなど何もないはず
やれないものなど 出会うはずもない
なぜなら ここに私がいるから
なぜなら 今ここで生きているのだから
信じていたものを失った時には
新しい何かが生まれようとしている
すべては自分の思いのままに
心のままに この生命の息吹を感じて・・


元気になあれ
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コメント

暗闇と恐怖
実はいま、診療室を抜け出して書き込みしてます。時間がないので支離滅裂な文章になったらごめんなさい。ナースが私を呼びに来たらタイムアップです。おそらく、暗闇と恐怖を感じながら生きていくということは「進化のための大切なステップ」であると思います。多くの場合、人生の終わりが近づいてやっとあわてて考えだしたりしてる。キュブラー・ロスの死の受容の5段階とか読むと、だいたい人間ってやつは普段は自分がどこから来てどこに行くのかなんて考えていないし、人生の土壇場にならいと「このまま自分は死んでしまうだけ。」なんて気持ちにはならないようだ。私はまだ小学校に上がるまえ、「死にたくない、自分はこのまま、無力なまま、愛する人をこの世界にのこしたまま、無になるのはいやだ。」と泣いて父を困らせたことがあるのですが、その後、大人になってわかったのです。暗闇で悪魔が囁いて私に恐怖を与えるのは
私を進化させるためだったのだと!
私が暗闇を恐れ、現在の自分の無力さを呪い、絶望にうちひしがれなければ、きっと「のほほん」人生を過ごしてしまって、人生の終わりになって大慌てすることになるんですよ。そうでなくても、進化が義務付けれられてる私たち人類です。神に人類の啓蒙という仕事を「委託」さてれいる虚無という名の悪魔の声をしっかり聞くことができると言う面で「私たちは特別扱い」ですよ。ああ、だから、myu:さんが感じているような不安や恐怖、こういうものを与えられているわれわれは、いわば人類の進化のエリートなんです。
あなただけが不安な夜をすごしているわけじゃない。同士がいます。ここに。

無限さん
お忙しい合間を縫って、コメントを書いて頂いたこと
心から感謝いたします。
<同士がいます。ここに。
心強い言葉をありがとうございます。
いくつもの穴に落ちても
私は這い上がってきますよv(^^)
ありがとうございます♪
myu:さんの力強い生命力を感じました☆
無限さんのコメントもいつもながら説得力がありますね☆
仕事中に抜け出して、ブログにコメントしてるなんて(^^)なんか無限さんのこと想像しちゃいました。株とか診察の合間にしているDrはよく見たけど。。。(-"-;A

私も今日は自分の影と向き合うことについて考えていました☆
暗闇が照らされて、闇に隠れた物があらわになることへの恐怖。。。
でも、闇と光はかけ離れているようで、その境目なんてないのではないかと。
全ては繋がっていて、調和させていく。
光と共に闇を調和させて。。。
意味不明になってきた・・・(-"-;A ...ごめんね~☆
同志
同士ではなくて同志!(漢字をまちがえちゃった。)

ひろちゃんも同志です!!診療を抜けてブログにコメントしているドクターってのもどないやねん!
私たちの心の大部分は自分で意識することができない無意識の領域です。自分で意識できる領域は顕在意識と呼ばれるやつです。喜怒哀楽、理性的思考、私を私と認識させているのが顕在意識です。で、絶大な力を有しているのが潜在意識なわけです。潜在意識は実相の世界とダイレクトにつながっている。つまり潜在意識を介してわれわれは世界に影響を与えることができる。
そしてここがポイントなんですが、実相の世界とつながるということは「世界を構築している法則」とつながるということであり、簡単にいうと神の力を発動することができるってことですね。

顕在意識で信じていることは、潜在意識にインプットされます。インプットされたら遅かれ早かれ潜在意思ははそれを実現させるべく動きはじめます。
つまり、「お肌の曲がり角は25歳である」と、信じ込んでいる人は、その確固たる思いが潜在意識に伝えられ、潜在意識はその信条を実現させるために実相の世界に働きかけ、そこで神の法則が世界に作用して・・
25歳になったとたん、皮膚にしみやソバカスが生じることになる。
おどろきですよ、ほんとに。25歳がお肌の曲がり角だなんて、科学的根拠は一切ないんですから。でも信じているひとが多いですよね。

でね、私の妹もそうだった。こころの闇とは普段意識したくないが、本人にとってはとてもリアルで嫌な問題がある場所を指すのでしょうね。そういうのを心の闇というと仮定すると、25歳になったら老化が始まるというのも、心の闇に潜んでいる「信条」だったわけです。少なくとも私の妹にとってはそうだったと。だって、その事を直視したくないし、思い出すと怖いんだもの。

潜在意識を動かすキーは顕在意識なんです。
顕在意識で本当は何を信じているか、どう感じているか、ということが潜在意識に伝わる。
心の闇を光で照らすことは、無意識で進んでる心のシステムを再度検証する作業だとおもうんだ。私たちの心は大変よくできていて、いったん潜在意識で受け入れてしまえば自分で何も考えなくても勝手に心の中にくまれたプログラムどおりに私たちを動かしてくれる。それはいわゆる「生き癖」という形で実生活に反映されてくる。なんか、いつも人から好かれるとか、ここぞというときに信頼を失うとか、何をやっても最後は破滅する方向に向かうとか。

こうやって見ているとね、光とか影とか、実は私たちの心の産物だってことがわかる。
つまりある種の生理的感覚を伴う思考があってはじめて、光とか闇とかい言えるわけですよ。
その思考が喜びや快感をもたらすのが光、不快や恐怖をもたらすのが闇。
ここで大切なのは思考とそれに伴う感覚というのは絶対的にセットになっているわけじゃなくて、自分で変えることができるってこと。
よく自分に素直に生きるということを勘違いしている人がいるけど、いままでの人生で他人やどうでもいい人にすりこまれた思考と感覚の対応関係、これを生まれつきで不変のものと思っている人がいる。
闇に光を当てるということの本当の意味だんだん、わかってきたんじゃないかな。

文章を推敲している暇がありません。 出動です。またね。
☆ひろちゃんさん
闇と光の境目はない
なるほどーそうなんですね!
全ては繋がっているのですものね!
バランスなのですね。
そして自分が闇にフォーカスしても怖れることはないのですね♪


☆無限さん
いつもお忙しい中、コメントを書いていただいて嬉しいです!!
お仕事に支障がないよう祈ります。

人間って面白いなと思いました。
この地球にやってきた私たちは、
本当に好奇心旺盛でワクワクドキドキしながら旅しているのですね♪
自分を大切にするという意味が
少~しわかってきたような気がします☆

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